ひなちゃんのこの頃

  • 2015.12.27 Sunday
  • 23:29
JUGEMテーマ:病気と闘う猫
ご無沙汰してます。
最近大掃除や仕事で忙しくしていてなかなか
ブログが書けません。
前回のひなちゃんの病院通いは今一段落していて
あったかい部屋で丸くなって寝ています。

変えてもらった新しい抗生剤はよく効いたようで
逆くしゃみも喘息みたいな咳も鼻づまりも酷くありません。
ほんとに良かった〜。
薬が切れて二週間もすると血尿がまた始まったので
今度は悪くなる前に薬を飲ませてまた一週間続けました。
今は追加の薬も切れたままなんとか元気にしています。
(やっぱり鼻水はくしゃみで飛ばしますけど)

にゃんこの女の子は高齢になると、よく膀胱炎になるらしく
血尿もしやすいんだそうです。でも一時期数日ごとに絞りに行っていた
肛門膿はすっかりよくなって、なんだったんだろう?って感じです。

人間もそうですが、歯が悪くなると元々弱い色々なところに病気が
出やすくなるとは言われています。
歯を治してからひなちゃんの病状も落ち着いてきたのでしょうか・・・
よく関連が分かりませんが、とにかく元気でいてくれたら
それだけでありがたくて私も幸せです。



ひなちゃんは拾った三匹の兄弟のなかで、たった一人残った子なので
あいかわらず溺愛していて
前の二匹を病気で亡くしたことを思うと少しでも具合が悪いと
もう気が気ではありません。
非常にふらっふらなのです。
(余談ですが、この「ふらっふら」はウチの相棒の知り合いでまだ幼い息子を
溺愛している母親が、息子が可愛すぎていつか彼女が出来たらと想像しただけで
「ふらっふらになるわ!」と力んで言っていたのが面白すぎて我が家でも愛用している
ワードなのです)笑

しかしひなちゃんは拾ったときほんとに死にかけで、右目は白くてばんばんに腫れあがって
血が出てたし鼻水で鼻はふさがっていたし、ミルクも満足に飲めないし
なんとか一命は取り留めた後、成長と共に右目も肥大して頭蓋骨が変形するほど腫れて
癌を疑われたり右目を摘出したり、大人になるまで子宮を取らなかったせいで膿が溜まって
子宮を摘出したり、肛門膿になったり歯を抜いたり喘息になったりと、
次々と病気に見舞われてきました。

でも本人はおおむねケロッとしていて、具合の悪いときはじっとうずくまりますが、
少しでもよくなると途端にごろごろと喉を鳴らして甘えてきてはざりざりと私たちを舐め、
かぷっとかじりついてきます。
ネコには珍しいタイプでいつでも抱っこを喜びます。撫でたりどこを触っても怒りません。
今も見つめるとじーっと目を見てきて頭を撫でるだけでごろごろ言ってます。
かまってくれないことがありません。

ネコ自慢は尽きませんが、ほんとうに少しでも長く一緒にいてほしいと祈っています。

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